
琉希工業の造成工事について
安全性の高い造成工事をご提供
琉希工業だからできる
安全性の高い造成工事
愛知県岡崎市を中心に名古屋市、豊田市などで土地の造成工事、外構工事を手がける「琉希工業」では、これまでのキャリアの中で重機を使った工事に数多く携わってきたベテランスタッフが、お客様が安心できる土地の造成を行います。
また、創業以来蓄積してきたノウハウ、高い技術力で、お客様の土地の状態、地質、地盤などを的確に判断。工事に入る前にきちんとお客様へのヒアリング、現地調査を実施し、見積内容・料金などについてじっくりご説明させていただきます。
宅地としての利用をはじめ、駐車場や店舗など様々な土地活用の方法がありますが、それらの工事を実施する前に土台となる土地の造成を行う必要があります。今のままの土地では活用方法がない、有効な土地活用をしたい、土地を売買したいなど、造成について少しでも気になっていらっしゃいましたら、ぜひ一度お気軽に琉希工業までお問い合わせください。
造成工事とは
田んぼ、山林、雑種地などの土地を住宅地などにするための土木工事です。
土地の高低差を解消してフラットにする「切り土」や「盛り土」などを行い、次の工程である建築工事が実施できる状態に土地を整地します。整地が終わった後にインフラ設備の工事を行う業者様も多数いらっしゃいますが、琉希工業では造成だけでなく、電気や水道、ガスといったライフラインの引き込みなどにもしっかり対応。お客様のニーズに応じて幅広いサービスをご提供できることが琉希工業の強みです。
なお、「今の状態では土地の活用が難しい」「もっと使いやすくて有効な土地にしたい」といったご希望がありましたら、造成工事が必要になるケースが多いです。
年間50件以上の実績がある
琉希工業の造成工事
豊富な実績を持つ琉希工業は、年間の施工事例が50件以上。造成工事を得意としており、お客様の期待以上の品質、工期で高品質なサービスをご提供してまいりました。
造成工事は目に見えないところの作業がとても多く、また業者様によっては料金が不明瞭といったケースも多いようです。しかしながら琉希工業では、明確な料金システム、柔軟な対応を徹底しており、お見積もり段階からしっかりお客様と向き合っています。
例えば、地質調査などが必要な場合、隣接する土地の持ち主様が同じような造成工事をされていれば、わざわざコストをかけて地質調査を行わなくても済むケースもあります。もちろんすべてのお客様に当てはまるわけではありませんが、こうした配慮により地質調査の料金が必要なくなり、工期も短くなるためお客様の負担が軽減されます。
愛知県岡崎市、名古屋市、豊田市で造成工事をお考えでしたら、地域に根差した「琉希工業」に安心してお任せください。
造成工事の4つのポイント
地盤
建物や舗装の土台となる地盤は、造成工事において最も重要な要素のひとつです。建物や道路の強度は地盤にかかっているといっても過言ではなく、地盤がゆるいまま建物を建ててしまうと建物の重さで土地が沈んでしまい、最悪の場合は建物が倒壊してしまいます。
また、表面だけ硬くても意味がありません。表層改良工法、柱状改良工法、鋼管杭工法といった様々な地盤改良工法がある中、その土地に適した改良工法を見極め、提案できることが琉希工業の強みです。
切り土・盛り土
造成工事では、切り土・盛り土といった土地を平らにする作業が不可欠です。傾斜地を平らにするには、山側を削る「切り土」と削った土を谷側に持っていき積み上げる「盛り土」を行うことで、活用しやすい平坦な土地へと変わっていきます。
ここで注意が必要なのは、切り土の土壌と盛り土の土壌の性質が異なること。切り土は元の地盤であるため安定していますが、盛り土は新しくできた地盤のため、地盤が緩く適切な地盤改良工事を行わないと地盤沈下を引き起こしてしまいます。
擁壁
高低差のある土地の場合、盛り土をして法面(土が斜めになって露出している面)を作りますが、法面をそのままにしておくと崩れてしまうため、擁壁を作って守る必要があります。
また、擁壁は大雨や地震などにも耐えられるように頑丈に作る必要があります。なお、高さが2mを超える擁壁を作る場合には、造成工事の許可申請が必要です。
用水路
造成工事で土地を平坦にした後は、雨が降った際に水が適切に流れていくための「用水路」を作ります。用水路がないと雨が降った際に水が溜まってしまい、地盤が緩んで沈下を引き起こしてしまいます。
宅地やマンションなどの造成工事では、必ず用水路を設置する必要があります。
造成工事のご相談は琉希工業へ
愛知県岡崎市、名古屋市、豊田市で造成工事をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。現地調査・お見積もりは無料です。
営業時間:平日 8:00〜17:00
対応エリア:岡崎市、名古屋市、豊田市、その他愛知県内